基本情報

施設運営主体

  • 運営法人

    合同会社なーず

  • 代表者氏名

    佐藤 千佳子

  • 法人の所在地

    名張市桔梗が丘6番町1街区23番地

  • 法人の電話番号

    0595-51-0578

法人の名前について

法人名「なーず」という名前は、ウルドゥー語のN A Z(ナーズ)に由来しています。

「だれかに無条件に愛されることによって生まれてくる、自信と心の安定」を意味する言葉です。

(創元社出版「翻訳できない世界の言葉」)

私たちは、その名前に込められた想いを大切にし、愛情や誇りを持って子どもたちを育み、一人ひとりを大切に慈しみ、かけがえのない存在として尊重します。

「穏やかな気持ちで子どもの成長を見守り、そのことに喜びを感じている。」そのような時間を大切にしています。

子どもたちが、あたたかいまなざしに見守られるなかで成長し「幸せを感じて子ども時代を過ごすこと」が人として生きる大切な土台になると考えています。

利用施設

  • サービス種別

    指定児童発達支援・指定放課後等デイサービス

  • 施設の名称

    たんぽぽ

  • 所在地

    名張市桔梗が丘6番町1街区23番地

  • 電話番号

    0595-51-0578

  • 管理者名

    佐藤 千佳子

  • 利用定員

    10名

  • 自己評価の概要

    職員による療育内容などの自己評価を定期的に実施します

  • 指定年月日

    令和8年10月1日

  • 事業所番号

    2451300277

事業の目的

「合同会社なーず」が設置する「たんぽぽ」において、指定児童発達支援及び指定放課後等デイサービスの適正な運営を確保するために必要な人員及び管理運営に関する事項を定め、障害児及びその保護者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立った適切かつ円滑な指定通所支援を提供することを目的とします。

運営方針

一人ひとりの育ちのペースを尊重し、子どもとご家族に寄り添った支援を行います。
当事業所は、子どもが安心して過ごせる環境と関係を基盤に、一人ひとりの発達段階、個性や特性、心身の状況及び生活環境を丁寧に理解し、適切かつ効果的な支援を行います。また、地域及び家庭との結び付きを重視し、市町村、園・学校、相談支援事業所、保健医療機関その他の関係機関との連携に努め、関係法令等を遵守して事業を実施します。
具体的には、
① 児童福祉法その他関係法令を遵守し、利用児童一人ひとりの人権を尊重した支援を行います。
② お子さま一人ひとりの個性や特性を大切にし、安心して過ごせる居場所作りを行います。
③ お子さまの発達や心の育ちを丁寧に理解し、それぞれに応じた個別支援を行います。
④ 保護者さまの想いに寄り添い、安心して子育てができるように相談や助言などの家族支援を行います。
⑤ 必要に応じて園・学校・関係機関と連携し、お子さまの成長を継続的に支援します。
⑥ お子さまの育ちのペースを尊重し、「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にして、自分らしく成長できるよう支援します。

施設・設備等の概要

敷地建物

全体構造

XXX㎡/鉄骨造一部木造

延べ面積

XXX㎡

施設の内容

発達支援室

約45㎡

相談室

約9㎡

事務室

約6㎡

トイレ

約1.5㎡

手洗い

約2㎡

職員体制

  • 管理者

    事業所全体の運営・職員の管理を行います。
    1名(児童発達支援管理責任者と兼務)

  • 児童発達支援管理責任者

    お子さまやご家族のご希望を伺い、個別の支援計画の作成・見直し。
    関係機関との連携を行います。
    1名(管理者と兼務)

  • 児童指導員又は保育士

    個別支援計画に基づき、お子さま一人ひとりに応じた療育・生活支援・活動支援を行います。
    指定基準を満たす人数を配置します。

  • その他必要な職員

    必要に応じて専門職等を配置し、お子さまの支援及び業務を行います。
    必要に応じて配置します。

令和8年10月1日現在

サービスを提供する日

  • 営業日

    月曜日、火曜日、木曜日、金曜日

  • 休業日

    水曜日、日曜日、土曜日
    祝日、12月29日から1月3日
    その他、事業所が指定した日

  • 営業時間

    午前9時30分から午後6時30分

  • 支援時間

    午前10時から午後5時30分

サービスの利用に当たっての留意事項

  • fiber_manual_record

    利用児童の心身の状態に変化があった場合は、速やかに事業所へご連絡ください。

  • fiber_manual_record

    感染症その他の疾病により、他の利用児童への感染のおそれがある場合は、事前に事業所へご相談ください。

  • fiber_manual_record

    利用予定の変更又は欠席をする場合は、速やかに事業所へご連絡ください。

  • fiber_manual_record

    他の利用者や職員への思いやりを大切にし、互いに安心して過ごせるよう協力をお願いします。

  • fiber_manual_record

    事業所内の設備、備品等は大切にお使いください。

  • fiber_manual_record

    サービス提供に必要な情報を正確にお知らせいただき、変更が生じた場合は速やかに届け出てください。

  • fiber_manual_record

    その他、事業所の円滑な運営及び安全なサービス提供のため、事業所が定める事項にご協力ください。

利用料金

障害児通所給付費の対象となるサービス

利用者負担額として、原則1割をお支払いいただきます。

ただし、受給者証に記載された月額上限額を超えて負担することはありません。

満3歳になって初めての4月1日から小学校就学までの3年間は、児童発達支援等の利用者負担が無償化の対象となります。

以下のような世帯区分で、軽減措置があります。

世帯区分

月額負担上限額

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯

0円

市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)
概ね世帯所得890万円以下

4,600円

上記以外

37,200円

軽減措置の適用状況は、受給者証により確認します。

障害児通所給付費の対象外となる費用

法定利用料とは別に、次の費用については実費をご負担いただきます。上記の費用を徴収する場合は、あらかじめ内容及び金額を説明し、保護者の同意を得ます。支払いを受けた場合は、領収書を交付します。

  • fiber_manual_record

    活動に必要な材料費、等

  • fiber_manual_record

    おやつ代

  • fiber_manual_record

    その他、日常生活において通常必要となるものに係る実費相当額

上記の費用を徴収する場合は、あらかじめ内容及び金額を説明し、保護者の同意を得ます。

お支払い方法

利用料は1カ月ごとに計算し、翌月15日以降に請求します。月末までにお支払いください。支払いを受けた場合は、領収証を交付します。

令和8年10月1日現在

虐待防止及び身体拘束等の適正化

当事業所は、虐待の防止及び身体拘束の適正化に関する指針を整備するとともに、責任者を配置し、委員会の開催及び職員研修を定期的に実施します。

身体拘束は、法令に基づき、やむ得ない場合を除き行いません。やむを得ず身体拘束を行う場合は、保護者へ説明し同意を得た上で、必要事項を記録します。

苦情・要望の受付

サービスに関する苦情又は要望について、迅速かつ適切に対応するため、受付窓口を設けています。申し出たことにより、利用児童又は保護者が不利益を受けることはありません。

  • 受付窓口

    たんぽぽ

  • 受付時間

    月曜日、火曜日、木曜日、金曜日 午前9時30分から午後6時30分まで

  • 苦情解決責任者

    佐藤 千佳子

  • 苦情受付担当者

    秋田 和泉

事業所内で解決できない場合は、市町村の障害福祉担当窓口、三重県又は三重県福祉サービス運営適正化委員会等へ申し立てることができます。各窓口の連絡先は、事業所内への掲示等によりお知らせします。

緊急時等の対応

サービス提供中に利用児童の病状の急変、事故その他緊急の事態が生じた場合は、速やかに保護者へ連絡するとともに、必要に応じて、医療機関への受診または救急搬送など、適切な対応を行います。

協力医療機関

  • 医療機関名

    はしもと総合診療クリニック

  • 所在地

    三重県名張市蔵持町里3258-2

事故発生時の対応

事故が発生した場合は、保護者及び関係機関へ速やかに連絡し、必要な措置を講じます。また、事故の内容を記録し、再発防止に努めます。

災害・感染症への対応

災害や感染症発生に備え、業務継続計画(BCP)及び安全計画を策定しています。また、避難訓練及び必要な研修訓練を行います。

自動車を運行する場合は、乗車及び降車時の点呼等により児童の所在を確認します。法令上必要な車両には、見落とし防止装置を備え、適切に使用します。

衛生管理

感染症及び食中毒の予防、まん延を防止のため、衛生管理を徹底するとともに、必要な研修及び訓練を実施します。

送迎時等の安全確認

送迎または事業所外活動で、自動車を使用する際は、乗車及び降車時の点呼等により利用児童の所在を確認します。法令上必要な車両には、見落とし防止装置を備え、適切に使用します。

個人情報の保護

職員は、業務上知り得た利用児童及びその家族に関する秘密を正当な理由なく第三者へ漏らしません。この義務は、職員が退職した後も継続します。関係機関との連携等のために個人情報を使用する場合は、あらかじめ保護者の同意を得ます。ただし、生命、身体の保護のため緊急を要する場合は、この限りではありません。

記録の整備及びサービスの質の向上

サービス提供に関する記録を整備し、法令等に定める期間保存します。おおむね年1回以上、支援の質の評価及び改善を行い、その内容を保護者に示すとともに公表します。また、5領域との関連性を明確にした支援プログラムを策定・公表し、地域社会への参加及び包摂(インクルージョン)の推進に努めます。

行政機関の相談窓口

  • 名張市福祉子ども部 障がい福祉室

    TEL:0595-63-7591

    受付時間:平日9時〜16時30分

  • 伊賀市健康福祉部こどもの育ち支援課 発達支援係

    TEL:0595-22-9627

    受付時間:平日8時30分〜17時15分

  • 三重県福祉サービス運営適正化委員会

    TEL:059-224-8111 FAX:059-213-1222

    受付時間:月曜日〜金曜日 9時〜17時